ドローン

DJI Assistant2を使ったドローンのファームウェアアップデートの方法

投稿日:

DJIドローンを使っているとタブレットやスマホからのファームウェアのアップデートがうまくいかないことがあります。

今回はそういった時に使用するDJI Assistant2を用いたファームウェアのアップデートについて解説していきます。

 

本記事の内容

・DJI Assistant2とは

・DJI Assistant2のダウンロード

・ファームウェアのアップデート

 

DJI Assistant2とは

そもそもDJI Assistant2とはなんなのかというとDJI製ドローンのアップデートやその他設定がパソコンを通じて行うことのできるツールです。

機能としては

・フォームウェアのアップグレード/ダウングレード

・ビジョンキャリブレーション

・飛行ログの抽出

・飛行制限エリアの更新

・フライトシミュレーション

などがあります。

ファームウェアのアップデートはDJI Assistant2を使わなくてもできますが、ビジョンキャリブレーションや飛行ログの抽出についてはDJI Assistant2のみでできる機能です。

 

DJI Assistant2のダウンロード

DJI Assistant2は機種ごとに用意されておりそれぞれの機種に合ったものをダウンロードする必要があります。

ダウンロードは以下のURLからできます。

https://www.dji.com/jp/downloads

ファームウェアのアップデート

ダウンロードが完了したらDJI Assistant2を起動してください

DJI Assistant2起動すると上のような画面が出てくるので右上の「Login」からDJIアカウントのログインを行ってください。

 

ログインが完了したら機体とドローンをUSBケーブルで接続します。ドローンの電源はオンにしてください。

USBケーブルは機体に付属のものを使用することができます。

 

接続すると接続したドローンのアイコンが出てきます。

 

アイコンを選択すると上のような画面に移ります。

後は最新バージョンのファームウェアの「アップグレード」を押すだけでアップデートできます。

アップデートは10分ほどで終わります。

 

アップデートする際は以下の点に注意してください。

・バッテリーは残量が50%以上のものを使用する

・ジンバルロックをはずす

 

バッテリーは残量が50%以上のものを使用する

アップデート中に電源が落ちてしまうと不具合の原因になるのでバッテリー残量が50%以下だとアップデートが開始できません。

充電がしっかりされているバッテリーを使ってアップデートしてください。

 

ジンバルロックをはずす

アップデート中にドローンが何度か再起動されます。

その際にジンバルが動くのでジンバルロックを付けていると故障の原因になります。

アップデート前にジンバルロックは外すようにしてください。

 

 

というわけで今回は以上です。

DJI Assistant2はファームウェアのアップデート以外にもビジョンセンサーエラー等が出たときは必ず使うツールになります。

存在だけでも覚えてもらえたらなと思います。

 

-ドローン

Copyright© ドローンガイド , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.